2026.04.13
新しいクラスでの子どもたちの様子について
入園、進級おめでとうございます!
4月からの新しいクラスの様子についてお伝えします。
各クラス、新しい環境に戸惑い、不安そうに固まったり、泣いて不安を表す姿が見られましたが、不快を快にする関わりを重ねていく中で、保育者との関係構築も進み、少しずつ安心して過ごす時間が多くなってきています。
(ほし組)


興味を持ったものに手を伸ばし、お皿に入れてみたり、音を鳴らして楽しんでいます。「そうだね、カラカラって音鳴ってるね」等伝えるとニコッと笑ってくれる姿がとても可愛いです♪
保育者との温かい関わりの中で、生理的欲求が満たされる心地よさを感じたり、十分に五感を使ってあそんだりすることができるよう、愛着形成を構築していきたいと思います。
(つき組)
興味のあるあそびを見つけると、集中して満足するまでやる姿が見られています。「今鳥いたね」「風がピューって吹いたね」等、子どもの表情や行動に共感し、丁寧に言葉を付けながら関わると、満足そうに頷いています!



何か1人ではできないことがあったり、助けてほしいときは保育者の顔を見てしっかり教えてくれます。保育者が少し手伝うと、「できた!」等嬉しそうに笑ってくれています!
(そら組)
お友だちや保育者とのやりとりをし、各々好きな遊びを見つけ、お友だちと一緒にやってみようとしています。その中で保育者に笑顔を向けてくれる姿も増えてきました。





お友だちがやっているあそびに興味を持ち、「○○ちゃんもやる!」「○○ちゃんも食べたい!」「いいよ」「おいしいね」とお友達同士でやりとりが始まっています。
子ども達や保護者の皆様にとって安心できる心地よい保育園づくりに努めていきたいと思います!
今年度もよろしくお願いいたします。