2026.04.16
4月の装飾「穀雨」
毎月玄関にて行事や季節にちなんだ装飾を行っています。
4月は二十四節気の1つである「穀雨」をテーマに装飾をしました。
二十四節気とは太陽の動きを基に1年を24等分し、季節の移ろいを表す暦の仕組みです。
昔から農作業や生活の指標として利用されているそうですよ。
「穀雨」とは穀物を運んでくれる春の雨という意味があるそうです。

周期的に雨が降るようになり鬱陶しく思うこともありますが、作物や花にとっては大切な雨なのでしょうね。
一雨ごとに緑や花の色が濃くなり色鮮やかな季節です。テラスでは昨年度そら組さんと育てたチューリップが黄色や白の花を咲かせましたよ。
雨上がりの発見を楽しむのも良いですね。
保育園では旬の「筍」「グリンピース」を飾りました。

4月の行事食では春野菜を使った献立となっており、「スープに入っている筍は玄関にあるのと同じだよ」とお話しながら食事を楽しみましたよ。
実際に触れてみました。
図鑑と見比べてみたり、「かたい!」と感触を伝えたりと1人ひとり楽しむ姿が見られます。
グリーンピースをさやから取り出そうとがんばっていますね。


本物の感触や匂いなどさまざまなことを感じ取り、季節や行事について親しんでほしいと考えています。
送迎の際にはぜひお子さんと手に取ってご覧くださいね。