2026.03.13
子どものあそび展
3月9日(月)から、3・4・5歳児クラスの子どもたちの遊んでいる写真を階段の壁に展示しています。



子どものあそび展では、遊んでいる中で作った作品を飾るのではなく、子どもたちが考え、試し、作り上げていくまでの過程が伝わるような写真の展示になっています。
3歳児クラスでは4月頃から、自分のオリジナル手帳を受け取り、「忘れたくないこと」や「好きなこと」などを絵や文字で自由に書き留めてきました。そして、その中からお気に入りのページを選び、朝の会や帰りの会でみんなの前で発表するまでの過程を写真とともに紹介しています。


4歳児クラスでは、スクラップブック作りに取り組んでいる様子の写真を貼っています。チラシを一つひとつ丁寧に切り取り、「食べ物」「乗り物」など自分なりに考えながら分類していく様子を写真を通して見ることができます。


5歳児クラスでは、「あそびの森」で遊んでいる中で気になったことをきっかけに、図鑑などを使って調べ、学びを深めている姿を展示しています。友だちと話し合ったり、新しい発見を楽しんだりしながら探究している様子が写真からも感じられると思います。


私たち保育者は、子どもたちが試行錯誤しながら取り組んでいる過程を大切にしています。保護者の皆様には、展示されている写真を見ながら、「どんなときの写真なの?」「何をしていたの?」と、ぜひお子さんに聞いてみてくださいね。
また、気になることがありましたら保育者にもぜひお声がけください。
展示は今週13日(金)までとなっています。展示終了後は、写真を各ご家庭へお渡しする予定です。
ぜひ、お子さんの 夢中になっている姿や成長を感じながらご覧ください。