2026.03.13
1年間のほし組の様子
今年度は2名でスタートしたほし組さん。
入園直後は睡眠、授乳の時間もそれぞれに合ったリズムで過ごしていきました。
移動しやすい方法でロッカーの探索をしていた時期が懐かしいですね。

だんだんとお友達が増えてほし組さんは6名に。
初めての水遊びでは濡れることも楽しくて、タライの水をぱしゃぱしゃと触ったり、流れる水を興味深く見つめたりする姿が見られました。

歩行での移動範囲が広くなり、歩きたい気持ちが強くなっていきます。
戸外でも歩いたり見つけた物を指して教えてくれたりと一緒にたくさんの発見をしましたね。
最初は初めての公園にドキドキしている子もいましたが、何度か訪れるうちに砂や自然物に手を伸ばすようになりました。今では公園中を歩いて探索できるようになりましたよ。

最近は感触遊びで遊び込む姿が見られています。
あそびの森から採集したお花や葉っぱに十分に触れ、ちぎるなど普段の戸外活動ではなかなかできない体験をしました。



白滝や高野豆腐に触れた時も匂い、感触など五感を使って確かめる様子がありました。

私たちも言葉を添えて寄り添うことで感じたことを共有しています。
食事では手掴み食べから、スプーンに興味を持って使ってみようとする姿が増えました。

成長に伴い、好みの味、苦手な味を区別するようになってきましたね。完食を目的とせずに温かい雰囲気で食べられるよう引き続き関わっていきます。
入園した時よりたくさんのことができるようになり成長が著しいほし組さん。
4月からは1つ大きくなり、ますますやりたいことやできることが増えることでしょう。
十分に見守る時間を作り、感じたことを共有し、さらに信頼関係を深めていきたいと思います。
1年間成長を見守らせていただきありがとうございました。