2026.02.07
【つき組】赤ちゃん人形との関わり
今週は、つき組の赤ちゃん人形との関わりについてご紹介します。
つき組になった当初は、赤ちゃん人形を抱きしめたり側に置いておくことで安心感を感じている様子がありましたが、最近では自分のしてもらったことを再現する姿が増え、ままごとで作ったものを食べさせていたり「お着替えしようね。」と洋服を着脱したりと“お世話”をする姿が見られています。「赤ちゃんえんえんしてるの。」や「今寝てるからしー!だよ。」等赤ちゃん人形の感情や表情をイメージしながら関わる姿があり、保育者もそれぞれがイメージしていることを受け止め本当の赤ちゃんのように接しています。

子どもたちとの関わりの中で、オムツやパンツが濡れている不快感や「すっきりしたね。」と快になったことを伝える関わりをしたことで、子どもたちも赤ちゃん人形に対して「オムツ濡れたかな?」「すっきりだね!」と伝えながらお世話をする姿が見られるようにもなりました。子どもたちがイメージしていることを汲み取り共有していく中で、子どもたちのイメージが表現しやすい環境を整えていきたいと思います。
