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2026.02.07

2月室内装飾『節分』

2月3日は節分です。

節分とは、 季節の変わり目(節の分かれ目)を表す言葉で立春を迎え冬から春の季節に移り変わっていきます。

豆まきには、「鬼は外、福は内」の掛け声がありますが鬼に例えられた邪気(災い)を追い払い、福を呼び込むためとされています。

 

恵方巻は、福を巻き込むと言われてその年の「恵方(縁起の良い方角)」を向いて食べる習慣が生まれました。

 

保育園では、各年齢に合わせて節分の由来や意味に触れられるよう設定し、3.4.5歳児クラスでは、豆まきをしました。

保育室や廊下、玄関など、豆まきする場所は、節分の意味に触れながら子どもたちと一緒に考えました。

給食では、恵方巻に入っている具の意味に興味を持ったり南南東を向いて幸せを願いながら食べ進めていましたよ。

 

 

 

保育園での恵方巻が初めてだったつき組さん(1歳児クラス)は、恵方巻を見ると❝これは何?❞といった表情でしたが、「恵方巻って言うんだよ」「(食材は)何が入っているかな?」と、保育者とやりとりする中で「きゅうり!にんじん!」と知っている食材を見つけると安心して最初の一口を食べていましたよ☆

 

 

今後も、子どもたちが本物に触れて、見て、日本の伝統行事に興味関心が持てるようそれぞれの発達に合わせながら環境を設定し、関わっていきたいと思います。