2026.01.15
初詣
先日、にじぐみのみんなで初詣に行ってきました。
朝の会で、お正月のお話をしていると、お年玉の袋を見せてくれたり、お参りに行ったことなどを話してくれました。
今回も、その流れからにじぐみのみんなの健康のお願いをしに、実際に神社へお参りすることにしました。
昨年11月の七五三のお参りに行った際、子どもたちと「また行こうね」と約束していたので、約束通りのお出かけです★
前回のお参りに行った際は、先生が神社でのお参りの作法を、一つ一つ丁寧に教え、頭を下げたりや手水舎で水をかける姿がありましたが、今回は子どもたちが自らやる姿が見られ、成長を感じました。

鈴の音が聞こえると少しびっくりしながらも、手を合わせてじっと立ち、「転ばないように…」「にじ組のみんなが元気に過ごせますように…」などとお祈りしていたそうですよ。
初詣や七五三などの日本の伝統行事に触れながら、子どもたちは今、自分の身の回りのことや季節の行事をひとつひとつ知っている途中です。


子どもたちのどうして?という気持ちを大切にしながら、実際に見たり、聞いたり、模倣をしながら少しずつ経験を重ねています。
これからも日々の生活や行事を通して、日本の文化に親しみながら、子どもたちの気持ちに寄り添った関りを大切にしていきたいと思います。
