2026.01.26
室内装飾⛄大寒⛄
1月の室内装飾の様子をお伝えします。1月の室内装飾のテーマは【大寒】です。装飾品は、大寒に旬を迎える春菊・水菜・金柑を飾りました。寒野菜を取り入れた料理は、体を温め、免疫力を高める効果があるとされています。大寒は、一年で最も寒さが厳しい時期であると同時に、次の季節へと静かに移行する重要な節目です。二十四節気の最後に位置し、冬の終わりと春の始まりをつなぐ役割を担っています。

ほし組では保育者が食材を持ってくると、興味を示し自ら椅子に座って触れる姿も見られました。水菜では千切る姿も見られ細かくしていましたよ。春菊や金柑では保育者が鼻に当てて『いい香りだよ』と伝えると、保育者の模倣をして鼻に当てて『すーっ』と香りを確かめていました。

お皿を持ってきて千切った食材を入れたり、手を合わせ食べる模倣も見られましたよ。金柑の皮を剥き中から果肉が出てくると『あっ』と言葉にして、喃語で感じた事を伝えてくれています。




つき組では、金柑にとても興味を示して、鼻に近づけて匂いをよく嗅いでいました。みかんとは大きさが違うことに気が付く様子もあり、じっくり観察していました。
金柑のいい匂いに、とても楽しそうな表情です♪
そら組では金柑を見て『みかんの仲間?』と保育者に聞いたり、香りを確かめ『いい匂いするね』と子ども同士でお話していました。皮を剥いて種を見つけたり、手を洗ても香りが取れないと不思議を抱くお友達もいました。


春菊や水菜を図鑑で探したり、すり鉢で潰して感触遊びをするお友達も見られました。手で潰したらどうなるか、実験を重ねる姿も見られました。どんな味がするのか興味も示していましたよ。




今年度の室内装飾も、あと2月と3月の2回です。毎月、様々な行事や暦などをテーマに、室内装飾を行ってます。また、子どもたちに日本の伝統的な文化や、季節など少しでも感じてくれたり、本物に興味を示して、遊びにも発展していけたらいいなと思います。
まだ、まだ厳しい寒さが続きます。最近では、体調を崩すお子様も増えてまいりました。生活リズムを整えて、食事や睡眠をしっかり摂って寒い冬を乗り越えていきましょう☆