2025.12.20
【ひかり組】スクラップブック発表会📚
今回はひかり組(4歳児クラス)のスクラップブックの様子についてお伝えします。
3歳児クラスと時からオリジナル手帳を使い、嬉しかったことや楽しかったこと、疑問に感じたことなどを自分なりにたくさんメモをしてきた子ども達。

今年は、スクラップブックに気になったものや伝えたいものをチラシなど様々な情報の中から探して分かりやすいように自分なりに分類して貼り、周りの人に伝えることをしています。
最初は、自分の気になるものを見つけて切ってコレクションのように貼っていた子どもたち。

少しずつ気になるものの中から自然とお菓子だけを集めてみたり

丸い物を集めてみたりなど自分自身が気になって伝えたいものを見つけ出したようでした。
気になるものを見つけだした時はまるで宝物を見つけたように目を輝かせていた子どもたち。

発表の際には、みんなに伝えることへ緊張を隠せない様子の子も見られましたが、発表を終えた子どもたちの表情は達成感や自信に満ち溢れていました。
このスクラップブックは、4歳児になってから急にできるものではありません。
1.2.3歳児の間に大好きな大人に自分の思いを十分に受け止めてもらうことや、様々な素材に触れることで素材の特性や適切な道具の選択、使い方を獲得することで4歳児の子どもたちの姿に繋がっていきます。
また、発表するときには自分の気持ちだけでは相手に伝えることはできません。
十分に気持ちを受け止めてもらった経験があるからこそ、❝自分❞だけでなく❝相手の状態❞も意識できるようになっていきます。
発表会は終わりましたが、スクラップブック作りはまだまだ続いています。
今後も子どもたちの発見に丁寧に寄り添っていきます。