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2026.10.02

【ほし組】室内遊び

今週はほし組の室内遊びの様子をご紹介します。

 

ほし組では、ずり這いや四つん這い、伝い歩きで室内を自由に探索し、好きな遊びを見つけて楽しむ姿があります。

絵本では、繰り返し出てくる音や言葉を楽しみながら、保育者の動きを真似してページをめくろうとしたり、同じ場面を繰り返し見たりする姿も見られます。子どもたちの「もう一回見たい!」という気持ちを受け止め、一人ひとりが満足するまで関わっています。


積み木では、積み木同士をぶつけて「どんな音がするかな?」と試してみたり、口に入れて素材や感触を確かめたり、積み木を一つひとつ積み上げて「できた!」と嬉しそうに伝えたりと、一人ひとりの発達や興味に応じてさまざまな遊び方を楽しんでいます。また、積み木は、積み木同士がくっつかないため、積み上げた積み木を崩す経験も十分にすることで、重力やバランスも感覚として獲得していくことができます。

子どもたちの表情や喃語、仕草から「楽しいね」「カチカチ音がしたね」「崩れたね」など、その時々の気持ちや発見を受け止め、言葉にしながら関わっています。

赤ちゃん人形にも少しずつ親しみが出てきて、「ギュー」と抱きしめたり、保育者にしてもらって嬉しかったことを真似したりする姿も見られています。身近な大人との温かな関わりを遊びの中でも再現しながら、少しずつ人への興味や関わりも広がっているように感じます。


今後も子ども一人ひとりの「やってみたい」という気持ちや表現を大切にし、子どもたちの発見や気持ちを言葉にしながら、温かい雰囲気の中で過ごせるように関わっていきたいと思います。