2026.09.24
そら組の様子
今週はそら組の様子についてお伝えします。
室内で大きなタライを使って、道具と共に水に触れる中で水の性質に気付きながら、全身で水の心地よさを感じる姿が見られています。水だけではなく、夏祭りで触れた寒天や色水遊びから色付き氷にも発展させ夏ならではの遊びも行いました。


寒天遊びでは、指先で寒天に触れ、「なんか冷たいね、ぎゅってしたらつぶれたよ」等じっくり触れる中で感触を確かめ、気付きや発見を言葉で共有しています。色付氷では、コップやレンゲを使い移し替えを行ったり、氷が少しずつ解けて、小さくなる様子を観察し、コップに色水が溜まっていくと、「これはジュースだよ」と見立てや再現にも繋げる姿がありました。見立て遊びや再現がより広がっていくようにやりとりを重ねています。




様々な状態の素材に触れて楽しむ経験は感覚や感性を豊かにしていく機会となるため、引き続き子どもたちの興味に沿った素材を用意していきたいと思います。