2026.09.19
【つき組】野菜に触れて🥕
園では食育の1つとして、子ども達が野菜を身近に感じ興味を持つことで、食べてみたいと感じるきっかけになるよう昼食に出てくる野菜や食材に触れる活動を行っています。
今回は、1歳児クラス(つき組)の子ども達がキャベツ、人参、ゴーヤに触れている様子をお伝えします。
キャベツは、指先を器用に使いながら細かく千切る姿がありました。「キャベツ」「ビリビリ」と保育者の言葉を真似し、千切ったキャベツはトレーに入れたり、綺麗に並べ満足そうに笑っていました。

人参はタライに少し水を入れ子ども達に洗ってもらいました。保育者がゴシゴシと洗う姿を見て動作を真似ながら一生懸命洗ってくれました。洗っている最中に人参の匂いを嗅いでみたり、人参の軸の部分を指差し「葉っぱ~?」と人参の葉がついていないことに気が付き保育者に尋ねる子など子ども1人1人気付くことも様々でした。

ゴーヤでは中に種がある事に気が付いた子ども達、指を使って種を取り出していました。周りのゴツゴツとした感触も不思議だったのか手で握ってみたり、指でなぞったりしながら感触を楽しんでいました。

最後には野菜をトレーに乗せ調理室まで運んでくれた子ども達、「コンコーン」「どーぞー!」と自分が触れた野菜を直接調理の先生に渡していました。

様々な野菜や食材に触れる経験の中で、子ども達が食に興味を持ち、楽しく食事ができる環境を整えていきたいと思います。