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2026.09.12

【そら組】クッキー作り

今週はそら組で行ったクッキー作りの様子をお伝えしたいと思います。

朝の会の際にクッキー作りをすることを伝えると以前から貼ってあった作り方の写真を見ながら「今日?」「やったー」と笑顔で伝え、楽しみなことを教えてくれました。材料や手順を保育者と一緒に確認してみると、子ども達も知っている材料や手順の時には「バターだ!」「まぜまぜ?」と言葉で確認する様子がありました。その後手洗いをして、エプロンをつけて準備ができると「綺麗になった?」「ピカピカ~!」と手が綺麗になったことを伝えてくれ、これから始めるクッキー作りに期待する姿が見られました。

 

まず初めに小麦粉、砂糖、バター、卵を保育者と混ぜることから行いました。1つ1つ材料を伝えると砂糖の時は「甘いね」バターの時は「黄色~」と特徴や気が付いたことを言葉にしていました。混ぜる工程は子ども達も1人ずつやってみました。砂糖とバターその次に卵を混ぜるとジャリジャリしたり柔らかくなったりと、その都度変化する様子に興味津々で「自分で!」「やってみる!」と自らやってみようとする姿があります。

 

 

小麦粉を保育者が混ぜ、まとまってくると「〇〇ちゃんも欲しい~」「頂戴!」っと次に型抜きをすることに気が付き期待が高まる様子がありました。麺棒で伸ばし、型抜きの工程を保育者と行いました。保育者とやってみる中でやり方が分かってくると自ら型を生地に押し付け「ぎゅー」「きらきら」と出来上がった形を教えてくれ、自分でできた事に満足気な表情を浮かべていました。伸ばしては型抜きを繰り返し、型を抜いた生地を自分のクッキングシートに並べていきました。

  

 

全部作り終えたら調理室へ持って行き、「お願いします!」「おやつに焼いてください!」と保育者の言葉を真似し、おやつの焼き上がりを楽しみにしていました。

 

おやつの時間になると自分で作ったクッキーの形を1人1人教えてくれ、友だち同士でも「美味しいね」と声を掛け合っていました。

 

 

調理体験を通して子ども達が食材や道具へ興味を持つきっかけや食べる楽しさを感じられるように関わっていきたいと思います。