2026.09.11
ほし組の様子
今週はほし組の様子についてお伝えします。
ほし組では室内で水遊びや氷遊びを行っています。大きなタライに初めは驚いているようでしたが、回数を重ねていくと保育者が準備していることに気付くと、喃語、身振りで早く遊びたいという思いを表出しています。レンゲやお玉で掬ったり、水面を叩いて水しぶきがかかる楽しさを感じたりしています。また、バケツやボウルに入った水をひっくり返すことで手足だけでなく衣服が濡れる感覚にも気づき、”濡れた”と不快を表す様子もありました。保育者に受け止められながら、「お水気持ちいいね」「楽しいね」と共感されることで、徐々に衣服が濡れることも気にせずに遊んでいます。





最近では、保育者の模倣だけでなく、一緒に過ごしているお友達の模倣をしてみようとする姿も見られるようになってきています。
保育者とやりとりをしながら、帽子や靴下を身に付けていることに気付くと”自分も!”とロッカーに向かって探す様子があります。
お友達に対して親しみを感じながら過ごす姿が多く見られるようになってきました。



様々なことに気付き、関心を持つようになることで、思いの表現もよりはっきりと行うようになっているため、思いを受け止め代弁を重ねていく関わりを続けていきたいと思います。