2026.09.05
【そら組】ひまわりの成長🌻
そら組では、5月に子どもたちと一緒に種をまいたひまわりが、8月に綺麗な花を咲かせました!

種まきの前には、実際に種に触れてみました。保育者が種を見せると「先生それ何?」「小さいね。」「硬いよ。」「何にも匂いしないね。」等触ったり匂いを嗅いだりしながらいろいろなことに気付く子どもたち。

外に出てプランターに土を入れて、指で穴を開けて種を入れ、優しく土を被せました。「葉っぱ出てくるかなあ…?」「お水あげたら出てくるね!」と、芽が出ることを楽しみにする姿がありました。水やりにも喜んで取り組み、毎日のようにひまわりの様子を気にしていました。

窓からひまわりを見て「あ!先生、葉っぱ出てるよ!」「葉っぱ大きくなってきたね!」「もうすぐでお花が咲きそうだよ!」と、日々変化する様子を嬉しそうに伝えてくれました。お友だちも「え!」「ほんとだね。」と一緒に喜んだりやり取りを楽しんでいました。

花が咲いてからひまわりを近くで観察すると、「ふわふわしてる!」「いい匂いするね!」「葉っぱざらざら。」「硬いね。」と、花だけでなく葉っぱや茎にも触れ、感じたことを言葉にする姿があり、一緒に優しく触れながら子どもたちの気付きに共感していきました。また、「先生見て!葉っぱ穴空いてるよ!」と新たな発見をする姿も。保育者が「本当だね!なんでいっぱい穴が開いているのかなぁ?」と尋ねると、「雨降ったからだよ。」「虫さんは葉っぱたべるの!」と、子どもたちなりに考えたことを伝えてくれました。

室内に戻った後も植物図鑑を広げ「ひまわりあった!」「お花の形違うね?」「あ!これ一緒だよ!」と、実際に見たひまわりと図鑑を見比べて、さらに興味を深めていました。

ひまわりを育てる中で、子どもたちは植物の成長や季節の変化を身近に感じ、見たり触れたりする中で様々な発見を楽しんでいました。これからも子どもたちの“見てみたい”“触ってみたい”という気持ちを大切にしながら、身近な自然に触れる経験を楽しんでいきたいと思います。