2026.10.01
【そら組】クッキー作り
9月3日はそら組でクッキー作りが行われました。様子をお伝えしたいと思います。
これは前日の様子です。
当日に向けて、作り方のイメージがつくよう小麦粉粘土で練習を行いました。作りながら明日への期待を膨らませ、楽しみにしていたそら組さんです。

当日。「今日はクッキー作り!」と朝から楽しみな気持ちで登園して来る子もいましたね。
朝の会では”クマくんのおめでとうクッキー”という絵本を読み、どうやってクッキーを作るのか、どんな材料が必要なのかを一緒に確認しました。
調理の先生が「小麦粉、バター、砂糖、卵」を持ってきてくれました。みんなに説明しながら見せていると材料に興味を持って触れる子や絵本に載ってた材料を思い返す子もいました。

1人1つ生地を渡しました。道具に興味を持ち、どのように使うのか保育者と確認しながら一緒に麺棒で生地をのばしたり、型をどれにするか考え、自分の好きな型で型抜きをしました。型抜きしている間、とても真剣な表情で取り組んでいました。




みんなで綺麗に型抜きできました!

作り終わったあとは調理の先生へと渡しました。
寝る前にもクッキーを作った話をしたり、「○○先生(調理)焼いてる?」と楽しみにしながら入眠しました。
<おやつ>
「みんなが作ったクッキーできたよ」と声を掛けると、いつもよりも早く席に座って楽しみに待っていましたよ。
自分の型抜きを見つけて喜ぶそら組さんでした。


自分で作ったものを美味しく食べる経験から、食べるって楽しい!の気持ちが膨らむと嬉しいです。
次回のカレーライス作りも今から楽しみですね。