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2026.08.29

🌞水遊び💧

今週は各クラスの水遊びの様子をご紹介します。

 

ほし組では水遊びをすることを伝えると「えー?」と不思議そうな表情を見せていました。安心できる保育者とつき組のお友だちと一緒にテラスに出ると、タライに入った水や玩具をじっと見つめ興味深そうに観察していましたよ。保育者やつき組のお友だちが遊ぶ様子を見ながら少しずつ水に触れてみたり、コップからコップへ水を移し替えてみたりして遊んでいました。ジョウロから水を降らせてみると「わー!!」と声を出し水の冷たさや感触を楽しむ姿が見られましたよ。

また、室内にはウォーターマットを設置しました。寝転がって体全体で水の感触を楽しんだり、保育者が波を起こすと水が盛り上がる様子を楽しむ姿がありました!

 

つき組は水遊びを楽しみにしながら、皆で準備をしてテラスに出ています。コップを使ってジョウロに水を入れようと「どうしたらうまく入るかな?」と試してみたり、タライの水に手をバシャバシャと入れて、水の感触や水しぶきを楽しんだりする姿が見られました。保育者が指先から水をぽたぽたと垂らして見せると、じっと見つめて楽しむ姿も。また、ジョウロから水を流し、「雨みたいだね!」と気付いたことを言葉にする姿もありました。

 

そら組では、テラスに水遊びの用意がしてあることに気付くと「今日水遊びできる?」と期待を持った表情で保育者に聞く姿がありました。水遊びができることを伝えると「やったー!」「お水遊びしたい!」と喜び、使っていない玩具を片付けたり排泄に行ったりと自分で考えて行動する姿もみられました。水に触れると「冷たい!」「気持ちいいね。」「お家でも水遊びしたよ。」と感じたことや経験したことを伝えてくれた子どもたち。思いに共感しながら一緒に水遊びを楽しみました。

室内では保育者が水や氷を用意すると「氷やるの?」「○○くんも触ってみたい。」と意欲的な姿がありました。氷同士がくっつくことに気付くと「みて、ぎゅってしたらくっついたよ!」と発見を伝えたり、ペットボトルの中に氷を入れてみたりと、子どもたちなりに遊び方を考えながら楽しんでいました。

安全に水遊びが行えるように、その日の子どもたちの体調や、暑さ指数・気温・水温・湿度などをこまめに確認しています。暑さで戸外での水遊びが難しい日も多いですが、室内で水や氷に触れる機会も作り、水の心地良さや不思議さを感じる経験を大切にしながら、夏ならではの遊びを安全に楽しめるよう関わっていきたいと思います。

 

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