2026.08.21
夏祭り🎐
今週は8日に行われた夏祭りの様子についてお伝えします。
【実験コーナー】
土や木の実、葉、水を用意し、子どもたちが触れたりそれぞれを組み合わせて実験したりできるようにしました。最初は触れることに抵抗を見せる子もいましたが、ボウルやレンゲ等の日頃使い慣れている玩具の存在に気付くと少しずつ遊ぶ姿が見られています。
ペットボトルに大きさの異なる木の実を入れたり、タライの土に水を流してみたりと思い思いに自然物に触れていました。今年度は新しくふるいも用意したことで、土や水、木の実を入れて自分なりに使い方を調べたり、保護者の方とやりとりしながら試したりしていました。ほし組の子はペットボトルに入れた木の実の音が好みだったようで上下に振って音を楽しんだり、ボトルいっぱいになるまで木の実を入れたりしていましたよ。



【うちわ製作】
赤、青、黄の三食の色水の中から好きな色をメラミンスポンジに吸わせ、キッチンペーパーが貼られたうちわの型の厚紙に色を付けています。ほし組の子は保護者の方と一緒に手を重ねて、つき組、そら組の子は自分でスポンジをしっかり握り思い思いの色を選んでいました。
同じ場所に何度も押し付け「むらさき!」「みどりになった!」と色の変化を楽しむ子、反対に重ならないように色を付けていきスポンジの四角い形が残るようにしている子、色水をとにかくたくさんつけてスポンジから染み出す水の様子を繰り返し楽しむ子などそれぞれがじっくりと楽しむ姿が見られていましたよ。






うちわの型紙だけでは足らずに追加で用意したキッチンペーパーそのものに色をつけ、紙が染まる様子を繰り返し楽しむ子もいました。
【寒天遊び】
そら組の子どもたちはこれまでの感触遊びの経験の積み重ねから抵抗なく触れて握ったり、レンゲで小さくしたりして遊んでいます。コップを使って移し替えを試したり、味や冷温についてやりとりしたりすることで見立て遊びを展開させていました。ほし組つき組の子どもたちは興味はあるものの触れるのは少し怖いと感じているような姿が見られています。保護者の方も一緒に触れてみることを提案し、大好きな保護者の方が触れているということから子どもたちも少しずつ触れていました。感触の面白さに気付くことで一人でも触れて楽しむ姿が見られていましたよ。




大人との関わりを通して触れたり遊びが広がったりしています。
【金魚すくい】
保護者の方と一緒に掬ったり、お玉でお椀に移したりと興味津々の姿が見られています。ポイで5~6匹の金魚を掬い、お椀がいっぱいになっていたり、持ち帰る金魚を嬉しそうに選んだりしていましたよ。
保育者とのやりとりから持ち帰り用の袋に水を入れる姿もありました。


【ウォーターマット】
足の裏や手のひらで水の冷たさを感じると寝転がって体全体で心地よさを感じる姿や光がさして水が輝いている場所や水の中に浮かぶ物を捕まえようとする姿も見られました。


【フォトスポット】
今年は各クラスそれぞれのブースを作りました。
ほし 手形スイカ つき クレヨン花火 そら お面の顔はめ です。
そら組の顔はめの穴に興味を持って覗き込む姿がありました。

当日はお忙しい中、夏祭りにご参加いただきありがとうございました!