2026.08.14
ピーマンの試食🥄【そら組】
今週はそら組の様子についてお伝えします。
今年度のそら組ではピーマンの栽培を行っており、育ったピーマンは観察をしたり、飼育していたキリギリスのエサとしてあげたりしていました。
朝の会にてピーマンの収穫を行い、試食を給食ですることを伝えると「いっぱい取れる?」等と何個取れるか期待を持つ姿があります。
収穫を玄関先にて行うと「これとこっちは食べられる」と自分たちなりに大きさを考え、食べられそうなピーマンについてやりとりをしています。収穫したピーマンは調理の先生に「お願いします」と渡し、実際に目の前で切ってもらっています。掲示していたピーマンの切り方の写真を見ながら、「こっちなら、食べやすい、小さくする」等、子どもたちから調理の先生へと食べやすい大きさで切ってほしいことを伝えています。



試食部分以外の種や切れ端の観察も行い、玩具の包丁を使って切ったり、調理の再現をしたりしています。



楽しみにしていた試食では、「おいしい!!」「お醤油の味した!」とあっという間に完食していましたよ!「ピーマン苦いね」と伝える様子も見られていました。




育てたピーマンを保育者や友達と一緒に食べたという経験から食への関心を深めてきているため、日常の食事を大切にする気持ちの育ちに繋がるよう、引き続き日々やり取りを重ねていきたいと思います。