2026.08.15
【つき組】氷遊び
今週はつき組の氷遊びの様子をお伝えします。
園で初めて氷に触れ最初はじっと桶の中にある氷を見つめたり、桶の中で氷を転がしコロコロと鳴る音を楽しむ子ども達。保育者が手に取り触れる姿を見て段々と桶の中に手が伸び自ら触ろうとする姿が見られました。

氷に触れ始めると指でツンツンと突っついてみたり手でぎゅっと握っていました。触れた後には手をこすり合わせ、手の平全体で氷の冷たさを感じていました。

氷に慣れてくると今度は自分の頬や腕に氷を当てて全身で冷たさを感じる姿がありました。保育者が「氷冷たいね」と声かけると「きゃー」「たい(冷たい)」と保育者の言葉を模倣しながら感じた事を伝えてくれました。

時間が経つと水が出てきたことに気が付いた子ども達、「あ!」と桶を指差したり、桶を傾けて観察していました。保育者が氷が溶けると水になる事を伝えると「うんうん」と頷いていました。他のお友達の氷も解けているのか気になった子はちらっとお友達の桶も確認していましたよ。

今後も室内でも夏を感じられるような活動を取り入れ、子どもの発見や感じた事に丁寧に寄り添っていきたいと思います。