2026.08.12
水遊び
今回は水遊びの様子についてお伝えします。

(ほし組)
シリコン製の割れない水風船を用いて、水が出てくる面白さや、濡れる心地よさなどを感じ、楽しくて仕方ないといった笑顔を見せてくれます。



水と花指先でぎゅっとつぶして水に色がついていくことに気づいたり、ままごとのおたまで水を混ぜる、すくうという動作を何度も行っています。最近は石けんや氷を取り入れた水遊びも行っています。
様々な遊び方を通して、水の性質に触れながら満足いくまで遊ぶことを重ねており、毎日帽子や水遊びセットを指さし、水遊びへの期待を保育者に伝えてくれています。
(つき組)





ホースから水が出ていることに気づき、じっくり観察し、触れてみる子、手で水しぶきを上げて飛んでいくしぶきの様子や落ちてくる様子を観察する子、おたまや食器を使って水を移し替えることを楽しむ子それぞれが水の研究を楽しんでいます。また、シリコン製の水風船に興味津々で”開けて”と言うように保育者に渡してきたり、慣れてくると自分で開けて水を入れ、握って水が出てくる様子を楽しんでいました!水がはじけ飛ぶと、驚く子もいれば、”できた”と嬉しそうに笑う子もいましたよ。
(そら組)

保育者が子どもたちに水をかけると、「キャー!気持ちいい!」と笑顔で楽しんでいました。
お友だち同士でも水の掛け合いをし、たくさんかかったときは、「うわ~すごい強いね」と呟きつつ、「えへへ」とニコニコ笑顔でした!
また、普段とは違う園庭での水遊びや、新しいおもちゃである水風船を見て「どうやって使うの?」保育者に聞いたり、保育者が使う様子を見たり、説明を聞いていました。使い方が分かり、慣れてくると「いくよー」と保育者やお友だちに水風船で水をかけて気持ちよさそうでした!

引き続き、夏ならではの水遊びを十分に楽しむことができるよう、姿や興味に応じで計画を立てながら活動していきたいと思います。