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2026.08.18

【そら組】水遊び

今週はそら組の水遊びの様子をお伝えします。

つき組の頃に水遊びを経験していた子も、園での水遊びを初めて行う子も朝の会で水遊びが出来ることを保育者から聞くと「やったー」と嬉しさを伝えてくれたり、笑顔や仕草から楽しみな気持ちを伝えてくれたりしています。

園庭に出るととタライに入った水に興味を持ち触れてみる子ども達。「冷たいね」「きもちいい~」と冷たさや心地よさを味わい言葉で表現しています。

 

 

ジョウロをトマトの水やりで使用した経験から使い方が分かり、どうやったら水が出るのか試行錯誤しながらコップやお玉で水を掬って入れてみる姿もありました。ジョウロに水が入ったと分かると「ジャー」と水の流れや動きにも夢中です。

ジョウロを”雨”と表現し手足にかける子やタライの中の水でお料理をするように混ぜてみる子など表現やイメージも豊かです。

  

 

回数を重ねるごとに遊び方が変化し、手で水面を叩き水しぶきを上げる様子も出てきました。水しぶきが体に当たり、全身で冷たさを感じると「もっと」「かけて~」と濡れることに心地よさを感じ始め、全身が濡れるほど楽しんでいます。

 

五感で感じている事を汲み取り、やり取りを楽しみながら夏ならではの遊びを引き続き楽しみたいと思います。