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下新倉第二リトルスター保育園

ファーストスター、リトルスター保育園

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保育園の運営方針について

運営責任者 深谷 弘之

「保育園が親御様に代わって出来ることとはなにか?」これは私が最初に保育園の運営を考えた時の疑問です。
随分先の話かもしれませんが、子育ての目的とは「自分の子どもを立派に自立させることである」と理解しています。
 子どもの自立が親の喜びであり、子育ての完了といえるでしょう。離乳食やトイレトレーニングをすることも、良い学校に進学し安定した職業に就くことも、将来的な「子ども達の自立」につながっているわけです
私は、「子ども達の自立」につながる保育をすることが親御様のサポートなると考えます。

運営方針 そこで「才能逓減の法則」というものがあります。古くはソニーの創業者・井深大氏などの著書などにより広まった考え方です。 簡単にいうと、人間は幼児期にしか培うことが出来ない資質部分があるため、出来るだけはやく乳幼児に対していろいろな働きかけをしたほうが良いという考え方です。これには学術的には賛否両論ありますが、さまざまな分野で活躍する優れた大人も、犯罪者になった大人も、幼少期になんらかの原因因子があったということは、実社会で十分に立証されています。「才能逓減の法則」によると乳幼児期はとても大事な時期となります。この時期の幼児に対する働きかけは生涯にわたる影響が出るとも言われているため、将来的な「子ども達の自立」に影響することと考えます。 そのため私たちが運営する保育園では、以下の保育テーマを設定しています。

「子ども達にたくさんの満足をあたえる」

「子ども達にたくさんの満足をあたえる」とは
「子ども達が自分で満足したと感じられる状況をつくる」と言う意味です。
これは指導を受けた児童心理学博士に「幼児にとって一番重要なものは何か?」と問い掛けたときの答えでした。
 この博士は「幼児期の対応が大人になったときの人格形成(パーソナリティ)に深く影響する」ということを長年研究されていました。保育士が与える「満足だろう」ではなく、運営方針子どものしぐさや表情で確認できる「満足感」でなければならないということです。

乳幼児期はとても大切な時期です。あとから乳幼児期をやり直すことはできません。
保育園は働く親たちのためだけにあるわけではなく、子ども達の大切な時期に関わるところだと考えます。
 私たちが運営する保育園では、子ども達にたくさんの満足をあたえ、将来の「子ども達の自立」につながる保育を行っています。