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ファーストスター、リトルスター保育園

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お知らせ

鏡開き

先日の鏡開きの様子をお伝えします。

 

鏡餅はお正月の間、年神様の居場所になっています。年神様がいらっしゃる松の内の間は飾っておき、松の内が過ぎたら下げて食べ、年神様をお送りします。年神様の依り代である鏡餅のは年神様の魂が宿っているとされるため、鏡餅を食べることでその力を授けてもらい、1年の家族の無病息災を願います。

そら組さんは、園長先生が鏡餅を持ってくると「何するの?」と気になり自然と席に座っていました。園長先生がトンカチで鏡餅を割ると「お~」「すごい」と言いながら身をのりだして観察していました。1人1つ餅を持つと、餅が固いことに気づき机にカンカンを叩いて「固いね」と感触を味わっていました。

餅を食べ物として想像を膨らませて「どうやって料理しようかな」と言っていたお友達もいました。「あんこと一緒に食べようかな」「味噌汁に入れようかな」と具体的に料理を考えていましたよ。ご家庭で餅を食べた時のことを思い出していたようです。

つき組さんは、園長先生の「お餅の中に神様がいるんだよ」という話を真剣に聞き、餅が割れるところをよく観察していました。園長先生が餅を手で割っていた様子を見て、子どもたちも模倣して手で割ろうとしていました。ままごとの茶碗に餅を入れてご飯に見立てる姿もありましたよ。

ほし組さんは、そら組さんとつき組さんで割れた餅を触って感触を味わっていました。じっくり触っていると固いことに気づき、テーブルにカンカンとぶつけて音を楽しんでいました。

 

鏡餅の設置から鏡開きまで行い、お正月という行事についてじっくり触れることができました。実際に手にとって触れることで気づきや発見がたくさんあったようです。今後も、室内装飾を通して日本の伝統文化を感じられるようにしていきたいと思います。

 

 

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