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お知らせ

野菜栽培

 少しずつ半袖が心地よい季節となってきましたが、雨の日は少し肌寒さを感じますね。

 

 今週は、先月5月20日(木)に行った野菜の苗植えの様子をお伝えします。

 

看板が立っているところがプライムスター畑です。手前が和光プライムスター保育園、奥が下新倉プライムスター保育園の畑となっています。

 

 保育園裏の畑の一部をお借りして、毎年4歳児・5歳児の子どもたちが野菜栽培を行っています。

 今年は、ひかり組さんの「ナス」と、ゆめ組さんの「ピーマン」を育てることになりました。

  

 雨の日が多い一週間でしたが、当日は雨も留まり、無事に苗植えを行うことができました。

 

スコップを使って土を掘り、苗を植える場所を整えていきます。
軍手をはめた手で直接掘る姿も見られました。子どもたちが試したいと思う方法で進められるよう、保育者も側で見守ります。
苗の大きさに合わせてぴったりの大きさに掘る子もいれば、少し大きく掘る子もいたりと、ひとりひとりが自分で考えて進めていく姿に頼もしさを感じます。土の感触や匂いなどを五感で捉えながら、じっと観察する姿もありました。
優しい手つきで土をかぶせて、丁寧に植えていきます。

 

 前日に苗の写真を見たり、実際に苗に触れる経験の中で、「どこからピーマン出てくるのかな」「このお花なに?」と植物の仕組みや様子を子どもたち同士で話し合う姿もありましたよ。

 

 苗の成長を楽しみにしている子どもたちと、現在は様子を見ながら水やりにもでかけています。

 

ジョウロの傾きを調整しながら、苗の根元に優しく水を注いでいます。
同じ経験を共有することで言葉を交わす機会も多くなり、良い表情で関わり合う微笑ましい姿も見られました。
苗を丁寧に扱おうと、真剣な表情で水やりを行っています。公園の帰りに畑に寄って様子を見たり、名前を付けてお世話をしたりする姿から、子どもたちが苗を大切にしていることが伝わってきます。
以前水をあげすぎてしまったことで苗が倒れてしまったことを覚えていたようで、「あげすぎないでね」と子どもたち同士でやり方を確認する場面もありました。 協同でお世話をして、気づいたことを教え合う姿は、とても5歳児さんらしいですね。

 

 野菜栽培は、自分たちが普段口にしている食材がどのように育つのか、育てるためにはどんなものが必要なのか、どれだけ多くの人が関わって食事へと繋がっているのか、様々なことを経験を通して気づいていく機会となります。

 

 また、植物が自然界で生きていく為に持つ仕組みの不思議さは、自然物への親しみや畏敬の念、科学的思考の土台など様々な力を育んでくれます。

 

 子どもたちと一緒に野菜の成長を見守りながら、不思議さや面白さに共感したり、一緒に考えたり、丁寧に寄り添っていきたいと思います。

 

 保護者の皆様も、ぜひ子どもたちと一緒にプライムスター畑を見に行ってみてくださいね。

(プライムスター畑以外のお野菜には触れないよう、ご配慮いただけますと幸いです)

 


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