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ファーストスター、リトルスター保育園

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お知らせ

クッキー作り

    

    

先週は雨が降る日も多く、気温差が激しかったですね。お子様もご家族の方も風邪をひかないように気を付けてくださいね。

   

   

今回は、9月7日(火)に行われたクッキー作りの様子をご紹介します!

     

【つき組】

     

   

小麦粉粘土は2回目だったので、保育者が小麦粉粘土の材料を用意すると、すぐに手を差し出し、こねたりちぎったりと感触を楽しんでいました。「おもちみたい~」と言葉で伝えてくれる姿も見られました。

クッキー作りの一環として小麦粉粘土を生地に、ラップの芯を麺棒に見立てて行うとだんだんと粘土が薄く伸びていく様子を楽しんでいました。

    

   

【そら組】

     

        

初めての型抜きを行うと、「うさぎさんの形だ!!」と呟き近くのお友達や保育者に見せながら熱中する姿が見られました。出来上がった生地を天板に乗せると「たくさんになった~早く食べたいな~」という声がたくさん聞こえてきました。

   

   

【にじ組】

    

    

生地を混ぜていると「いいにおいがする!」「バターの匂いじゃないかな?」とお友達と会話をしたり、「卵と同じ黄色だ!!」と発見する姿もみられました。

ずっとクッキーのことが気になっていたようで、午睡明けの着替えは「早く食べたいから急いで着替える!!」と、おやつの準備をしていましたよ。

    

   

【ひかり組】

    

     

バターがだんだんと溶ける様子に着目したり、生地がまとまっていく様子から「なんで手につかなくなったんだろう?」という呟きが聞こえてきました。

型抜きを行った際は、何度も丸めて薄くした生地から型を取り、生地が余ることなく使い切っていましたよ。

   

    

【ゆめ組】

     

     

家でクッキー作りの練習をしてきた子が流れをみんなに伝えてくれたりと、保育者が何も言わなくても「次はこれだね!!」と子どもたちで流れを確認しながら行う姿が見られましたよ。どのくらいの薄さがいいのか考えながら生地を伸ばしていました!

    

       

    

        

待ちに待ったおやつの時間には、焼けたクッキーをよく観察しながら味わい「美味しい~~」という声がどのクラスからも聞こえてきました。

クッキー作りを通して、生地の感触や香りを感じる中で「自分で作る」という楽しさも感じていました。食への興味だけでなく、みんなで協力して作る中で「自分で作ることができた!」という自信にも繋がったようです。

    

今後も感染症対策を行いながら、クッキング活動を行っていこうと思います。

    

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