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ファーストスター、リトルスター保育園

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お知らせ

ほし組 友達への興味

ほし組は、保育者との関係が安定してきたことで、周りのものやいつも一緒に過ごしているお友達への興味が強くなってきています。

 

テーブルを挟んで向かい合うと、お互いに視線を交わし、しゃがんでみたり、立ってみたりとやり取りを楽しんでいます。「いないいないばあ」をする姿がよく見られ、椅子や棚ごしに目が合うと「ばあ」と言って微笑み合っています。1人が歩き出すと他の子もハイハイをしたり歩いて追いかける姿があり、行動を模倣したり同じことをして関わろうとしています。

 

また、こんな場面もありました。

テーブルの下や調乳台の下など少し狭いところが落ち着くようで、そこから見えるいつもと違う景色や裏側をじっくり観察する姿があります。

テーブルの下に入って一人でおしゃべりしている子の様子を見て、同じように入ってみて顔を見合わせ二人でおしゃべりをしているようでした。それを見てのぞきに来た子も。お友達が何をしているのか気になって、近くで関わろうとしています。一緒に遊んでいるようにみえますが「お友達と一緒に」ということはまだ難しい年齢のため、関わろうとする姿や興味を大切に、一緒に過ごす心地よさに寄り添い、言葉掛けをして安全に配慮しながら見守っています。

 

お友達の髪の毛や体に触ろうとすることが多く、日々一緒に過ごすお友達に親しみを感じています。友達の腕や足を触り、保育者が「~ちゃんの足だね」と声を掛けると自分の足を触る姿もありました。

まだ力加減が難しいため、保育者が間に入り「~ちゃんだね」と声を掛けながら安全に配慮していきたいと思います。こうしたお友達との触れ合いや保育者とのやり取りの中で相手の認識に繋がってきています。

 

お友達が持っているものにも興味が出てきて、触ろうとしたり同じことをしようとしています。1人1人のスペースを確保し、同じ玩具を用意するようにしています。お友達に絵本を渡したり、作ったものを口元に持っていって食べさせようとする姿もあり、保育者の模倣をしているようです。

安心できる保育者を基盤に、身近な人や物に興味・関心を持ち探索活動をしています。触ってみたい、試してみたいという子どもの思いを満たしながら、保育者を通してお友達との関わりを楽しんでいけるようにしたいと思います。

 

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