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ファーストスター、リトルスター保育園

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お知らせ

つき組の様子

今週はつき組の様子をお伝えします。

新年度が始まってから早くも2か月が経とうとしていますね。新しい環境にも慣れてきて、自分の思いを自由に表現したり、室内を探索して興味のある遊びを探す姿が見られます。

 

保育者との関係が少しずつできてきたことで活動範囲が広がっていて、保育室内を探索する中で玩具の場所を覚え、使いたい時に自分で手を伸ばして使っています。タッパーやお皿に食べ物に見立てた具材を入れ、バンダナで包んだものをカバンに入れて持ち運んでよく遊んでいます。保育者がバンダナを結ぶ様子をみて、自分もやってみようと挑戦し、関わりややり取りの中から手先を使った遊びに繋がっています。

友達の存在を少しずつ意識するようになり、模倣して遊んでいることもあります。シェイカーにチェーンリングを入れている姿を見て一緒に入れ、目が合うと笑顔を見せる場面もありました。下の写真は、そら組の友達の模倣をしているところです。友達の様子をよく見ていて、色々な遊び方を試しています。

友達とのやり取りの中で思いが相手に上手く伝わらずもどかしい思いをしてしまうこともあります。言葉にならない子どもの気持ちを的確に汲み取り、保育者が言葉を代弁したり言葉を補ったりすることで、言葉でやり取りをすることの楽しさを感じられるようにしています。

探索しながら色々な遊びを見つけて遊んでいます。子どもの気付きや発見を共有し、言葉にして共感することで言葉の獲得に繋がるようにしています。

 

また、様々な場面で自分でやりたいという気持ちが生まれ、やってみようとする時期です。自分でやりたいという思いを尊重し、側で見守り、さりげない援助をすることで成功体験を重ね、自信に繋がっていくようにしていきます。アイコンタクトをとりながら、保育者が近くにいることで安心して自由に思いを表現していけるように、日々の関わりの中で愛着関係を深めていきたいと思います。

 

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