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ファーストスター、リトルスター保育園

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お知らせ

つき組 遊び~表現~

今回はつき組での積木と廃材での遊びの様子をお伝えします。

積木遊びでは、積み上げて崩し、崩れる様子や音を楽しむ姿や、積木を並べて乗り物に見立てることが増えてきました。

またお茶碗に入れご飯に見立てたり、椅子に乗せて宅急便の模倣をする姿もあり、積木と何かを組み合わせて遊ぶ姿も見受けられるようになってきました。

保育者は子どもが遊ぶ姿をそっと見守り、時にはイメージが膨らむよう、「これは何だろう?」などと声掛けをし、子どもが見立てた物に共感し関わっています。

お友だちが見立ている所に興味を示す姿や、模倣をしようとする姿も見受けられています。

園で使用している積木は立方体のシンプルな積木です。単純な形であればあるほど、積木遊びが豊かに広がり子どもたちの表現する力、想像力が育ちます。

並べたり、食材に見立てたり、絵本に載っている乗り物に見立てたりと様々で、試行錯誤しながら積木に触れています。 

その際に、「こうしたらできるよ」と成果を求めた声掛けや大人のイメージを強調しすぎないよう配慮しています。

子どもの遊びにそっとお邪魔する気持ちで子どもの指先の使い方や表情を見守りどんなことを感じながら表現しているのかを感じ取るように関わっています。

また、様々な形の廃材<空き箱>等の設置をしています。

身の回りのある物で「このようにして遊ぶ」と決めつけないものが廃材の良さでもあり子どもたちから遊びを発展していきます。

空箱を破く、中に様々な物を入れてみる、蓋をしめようとしてみるなど素材に触れる中でも様々ことを考えています。

空き箱がいっぱいになると「どうして?」と少し困った表情や助けを求める場面もありまます。

そんな時「こうしたいんだ」「このように遊びたいんだ」と子どもの考えに寄り添い気付くことで子どもちもより表現する楽しさを経験していきます。

お迎えの際には子どもたちと触れてみて下さいね。

次はそら組さんの様子をお伝え致します。

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