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ファーストスター、リトルスター保育園

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お知らせ

🍪そら組さんのクッキー作り🍪

9月8日は2回目のクッキング、クッキー作りをしました。

先生たちがエプロンを付けたり机の準備をし始めるとそわそわ、ワクワクしていたそら組さんたち。

自分のエプロンをつけ、肘まで丁寧に手洗いをして、気合満タンです。

 

 

 

各自お団子状の生地が配られ、さっそく触ってみました。

「つめたい」「ねんどみたい」「これどうするの?」

手のひらでぎゅーっと押して平らに伸ばしてね、と教えてもらってそれぞれ伸ばし始めます。

立ち上がって体重をかけて伸ばす子。

指先で押して生地がぼこぼこになり『何か違う』と気づいた子。

押しても押しても伸びず自分の手を見て首を傾げる子。

前回のうどんとは違い、触ってもほとんど手にくっつかないことに気づいた子。

などなど、それぞれいろいろなことを感じ、感じたことをお話ししてくれながら取り組んでいました。

 

 

 

次は型抜きです。好きな型を選んで生地にぎゅっと押し付けます。

押し付ける力が弱くて跡はつくけど貫通せず、何回も押しているうちになんだか線だらけになって生地がぐしゃぐしゃに。

悔しく感じたようで「なんかできない~」と困った様子のそら組さん。

型に裏表があること、力を込めてグッと押すと良いことを伝えるとさっそくやってみていました。

くっきり型がつくと「できた!」とにっこり。

「みて!ハートかわいい」「うさぎさんできたよ」「これなんだろう。雲かなあ」

 

型をつけた生地を取ろうとして、せっかくできたクッキーがぐしゃっとなってしまいまたまた困ったそら組さん。何回か失敗を繰り返すうちに周りの余分な生地の方を先に取ってしまえばきれいに取り出せることに気づいた子がいて、先生やお友達にも教えてくれました。

一つ型抜きできると生地はぐしゃぐしゃになってしまうので「ぐしゃぐしゃなっちゃったよ~」「もっとやりたいよ~」と次々伸ばした生地を要求していましたが、途中で何か所か押してから余分な生地を取るとたくさん作ることが出来ると気づきました。

生地に押し付けた型をそのまま少し下にずらすと型に生地がくっついてきてきれいに簡単に取れることに気づき、ウサギや飛行機などのちょっと複雑な形がきれいにできたことが嬉しくてしばらく自分の隣において眺めていました。

小さな塊を手で転がし、細く伸ばして「へびさんのクッキーにしたいの」へびさんもいいね、とお友達に言ってもらえてうれしそうでした。

型の中に生地のかけらを集めて入れて上からぎゅっとプレスして型抜きしていた子もいます。

 

 

 

思い思いのやり方で型抜きが終わるとみんなで調理室に持っていきました。 「おねがいします!」と伝え、持ってきたエプロンも見てもらって満足気な表情の子どもたちでした。

 

 

 

 お昼寝の後は待ちに待ったおやつタイムです。

「〇〇ちゃんうさぎの!」「これわたしのつくったやつだね!」と食べる前から大興奮のそら組さんたち。

お皿の中のクッキーを大事に眺めたり、いろんな角度から見てみたり。

作ったはずの蛇のクッキーがどのお皿にもなくて「どこにいっちゃったんだろう」「おうちにかえっちゃったんじゃない?」「べつのほいくえんにいったのかもよ」と想像力を働かせていた子どもたちです。

クッキーを牛乳に浸して食べる方法を思いついた子がいて、味を変えながら食べました。

 

 

美味しかったね 😄