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ファーストスター、リトルスター保育園

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お知らせ

そら組 春のぽかぽかお弁当散歩

先日行ったそら組の春のぽかぽかお弁当散歩の様子をお伝えします。

 

保護者の方がお弁当を持ってきてくださった様子を見て、朝からワクワクしている様子の子どもたち。保育者とのやり取りの中から、散歩に行った後テラスで食べるという見通しを持った話を聞くと「やったあ」「お弁当食べるんだよね」と嬉しそうな表情をしていました。

 

よく晴れて気持ちの良い気候の中、お散歩コースで身近な春の草花や虫に触れたくさんの発見や気づきがありました。

綿毛を見つけると、息を吹きかけて綿毛を飛ばしていました。たんぽぽやシロツメクサなど、様々な草花を発見して実際に触っていましたよ。

てんとう虫を見つけると「どこにいるの?」と言って周りの子たちも集まってきてじっくり観察していました。「てんとう虫いた」と保育者と一緒に喜んだり、てんとう虫の姿が見えなくなると「てんとう虫どこ行っちゃったの?」と一生懸命姿を探していましたよ。前に散歩に行った時はてんとう虫が見当たらず残念そうにしていましたが、今回はてんとう虫を何匹か見つけることができ、嬉しそうな様子でした。同じコースに散歩に行くことで、前回の散歩との変化を感じ、繋がりをもたせられるようにしています。

 

そして、待ちに待ったお弁当。

散歩の帰り道から「唐揚げ入ってるんだって」と話していて楽しみにしていた様子でした。

お忙しい中、お弁当のご協力ありがとうございました。大事そうにゆっくり食べながら「美味しい」と言っている子もいました。食事の時間は気持ちを共有しやすいので、子どもたちが感じたことを1つ1つ丁寧に受け止め、「美味しいね」「嬉しいね」「外で食べるの気持ちいいね」と言葉にしていくことで言葉の獲得にも繋がっていきます。保護者の方が自分のために用意してくれたことに愛情を感じ、戸外でお弁当を食べるという特別感を味わうことができました。

 

 

午睡明けに「今日お弁当食べたよね」「いっぱい遊んで楽しかったね」と話す子どもの姿もありました。保育者が「そうだね。美味しかったね」「こんなことして遊んだね。楽しかったね」と共感する関わりを行うことで保育者とのやり取りに安心し、もっと話したいと思えるようにしています。今後も応答的なやり取りを繰り返しながら、日々の保育を大事にしていきたいと思います。

 

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