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ファーストスター、リトルスター保育園

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お知らせ

お散歩コース

暖かい日が増え絶好のお散歩日和なお天気が続いていますね。

今回は保育園周辺のお散歩コース、子どもたちが何に興味を惹かれているのかをご紹介します。

 

 

お庭に出ているほかのクラスのお友達がこのフェンスからお見送りしてくれます。手を振り「いってきまーす!」と元気にご挨拶して出発です。

 

園を出て一番近くにある自動販売機にまずはロックオン。様々な色やボタンがあるのでとっても気になるようです。そらぐみさんの後半になるとどのジュースを飲みたいか友達同士でおしゃべりしたりしています。

隣には大きな室外機があり、前を通ると強風が。夏は風が嬉しく、冬は「さむーーい」とそれもまた嬉しい子ども達です。

 

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一番最初のおおきな交差点。保育者のする安全確認をよく見ていて、同じように左右確認したり「くるまいない!」と教えてくれたりします。

横断歩道の方へ行き、渡らずそのまま右の道へ。ここからぐるりと大回りしていきます。

西本村桜公園、通称さくら公園に行くときは横断歩道を渡ってすぐを右に曲がって進みます。

 

この道では季節ごとに色々なお花を見ることが出来ます。

 

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上から順に、ナガミヒナゲシ、チロリアンランプ、ヤグルマギクです。

目線にあるお花を指さし「おはなだね」「かわいいね」「ぴんく!」と気づいたことを話したり触ってみたりしています。

 

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カーブを曲がった先は長い長い下り坂です。

途中の畑から笹目通りが見下ろせるので、ここで一度休憩タイム。働く車が通ると大興奮の子ども達です。ここから見えるスーパーマーケットに行った時の話を聞かせてくれることもあります。

 

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見通しの悪い道では車が来ていないか確認しながら歩きます。子どもたちも一緒に目や耳を使って車が見えていないか、音がするかどうか、確認してくれます。

 

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壁沿いに植木鉢がたくさん積んであるお家があります。色や形に興味を持ったり、どうしてたくさんあるのか不思議に思ったり。汚れやヒビが気になったりと、子どもによって興味の方向は様々です。

 

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みんなが大好きなフェンスといい感じの段差です。

 

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広い空き地です。自分の目線や近くにある葉っぱや石だけに目が行って触ろうとする姿から、だんだんと視野が広がって一番奥の木やその奥の建物にも気づけるようになっていきます。

 

お次は子どもたちの大、大、大好きなスポット!

 

 

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排水溝!!

自分の体よりも大きな排水溝から聞こえてくる水の音、流れる水の動き、ひんやりとした触り心地、穴に物を落とす楽しさ、つまったコケをむしる快感。

いつまでもずっと見ていられる、楽しい楽しい場所です。

 

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住宅街の近くで道が広く、車通りがとても少ないので子どもたちが満足するまで長い時間ここで過ごすこともあります。

 

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西本村桜公園、通称さくら公園です。ここまできたら折り返し。

でも公園を見たら遊びたいのが子ども心。「こんどは(こうえんの)おさんぽしようね」「さくらこうえんいきたいなあ」と横目で見つめる子どもたちです。

 

帰り道にはもう一つ楽しみが残っています。坂道を登って住宅街を行くと植木のところでお魚を飼っているおうちがあるのです。

 

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金魚やメダカなど、いろんな種類のきれいな色の、小さなお魚たち。これを見るのがとっても楽しみな子どもたち。「かくれんぼしてる」「かわいい」とおしゃべりしたりじーっと食い入るように見つめたりしています。

 

さあ保育園まであと一息です。

最後の坂を上りきると左手に畑があります。柵の付近は季節ごとにいろんなお花が咲きます。

水仙や菜の花、チューリップ、コスモスなどなど。今はマツヨイグサが咲いていました。

 

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道を渡ってまっすぐ進むと最初の交差点へと戻ってきます。元気がなくなっていた子もここまで来るとちょっと回復。保育園はすぐそこです。

最後の下り坂はさくさくっと進んで、帰還です!

 

 

公園に行って遊ぶ散歩だけでなく、身近な自然に触れたりその気付きを保育者や友だちと一緒に楽しむ散歩も遊びの中に取り入れています。

 

コロナウイルス流行の影響で公園で遊ぶこともままならず、どう過ごそうかお困りの方もいるかと思います。この機会にご近所のお散歩に出かけお子さんと一緒に草花を見つけて季節を感じてみるのはいかがでしょうか。

日差しが強く、いよいよ暑くなってきました。こまめに水分を取るなどして熱中症には十分お気をつけください。